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HERMES Akademeia

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塾生紹介

現在まで14期生(2015年8月現在)を数えるまでの卒業生を輩出してきました。その中から、数人の方にHERMES Akademeiaの感想を頂きましたのでご紹介致します。また、HERMES Akademeiaでは卒業生の中でも意識の高い方に塾頭をお願いしております。HERMES Akademeiaの講座には塾頭か副塾頭も参加し、初めてHERMES Akademeiaに参加される方にも楽しく学んで頂けるよう全力でサポートをしておりますので、安心してご参加下さいませ。

HERMES Akademeia 塾頭 挨拶

最近の企業は、設立して5年で約85%の企業が廃業・倒産していると言われています。それに対して、100年以上存続している企業が日本には約2万7千社あります。そして、1000年を超える企業がなんと7社もあり、その最長が神社仏閣の建設会社、金剛組はなんと今年創立1437年にもなります。
この数字は、海外では考えられない数字で、世界最高の経営学者であるピーター・ドラッカーもわざわざ日本まで調べにきている事実があります。
企業を発展させるためには経営者の自己研鑚が不可欠です。それは、欧米型の成果主義教育ではなく、日本が昔から大事にしてきた智慧があります。今の企業の多くが、日本が昔から大事にしてきたこの教えが失われて、利益追求に走り、お客様を見ていないケースがたくさん見受けられます。
HERMES Akademeiaは、1000年企業を生み出した真理を学びます。
なぜ、1000年もご愛顧される企業ができるのか?
これを今の學校では教えていません。また、HERMES Akademeiaでは、中国の帝王學、ギリシャ哲學、仏教、儒教、インド哲學など世界のあらゆる真理に関わることを経営の観点で学んでいきます。当社の都合を顧客に押し付けると必ず、顧客は離れていきます。「商売」をせずに、「営業」をしているのです。人に感動を与えるのが商売繁盛のコツです。
あなたの会社は「営業」をしていませんか?
社長自らがこのことに気付き、今、何を學ぶべきか?
それは、ハウツーではなく、社長の在り方、道徳、倫理も踏まえて昔から変わらない経営に繋がる真理を學ぶことです。
HERMES Akademeiaでは自社だけでなく、世の中をも変えていく。そんな気構えをお持ちの経営者をお待ちしています。
和田 勉
株式会社セルフ・インプルーブ
代表取締役 和田 勉

HERMES Akademeia 副塾頭 挨拶

はじめまして。副塾頭の中野です。この度はHermes Akademeiaに興味・ご感心をお寄せいただき、ありがとうございます。
経営者にとって大切な仕事の一つに「判断すること」があります。時々刻々と変化をし続ける外部・内部環境を踏まえながら、進みたい方向に向かって歩むためにはどうすればよいか?今この瞬間でベストな選択肢は何か?経営者の判断が会社全体に大きな影響を及ぼすことから、経営という仕事はやりがいも大きいですが、責任も重大です。それだけに経営者はよりよい判断をするための広い視野と高い視点を持ち、判断軸を磨き続けることが求められています。
…と、言葉で言うのは簡単ですが、具体的にどうすればよいのでしょうか?その回答の一つがHermes Akademeiaです。
Hermes Akademeiaでは経済、政治、歴史、哲学・思想等、幅広い分野から、経営者が学ぶべきことを集中的に学びます。テキストで取り扱われる人物は歴史が認めた各分野の一流の人ばかり。例えばソクラテス、プラトンに始まる西洋哲学者、孔子、老子等の中国思想家、渋沢栄一、日産コンツェルン創始者である鮎川義介、松下幸之助などの経済人など。
こうした一流の人達が人類に遺した教えを学ぶうちに、あなたの心はキレイに、そして強くなっていくことを実感することでしょう。そして、確乎不抜の志が芽生え、判断軸がブレなくなっていきます。判断に迷いがなくなるので、ストレスからも開放されますし、人間関係学も学ぶので、人の活かし方やコミュニケーションのコツも身につけることができます。
私自身はこの学問に2011年に出会いましたが、人生の新たな出発点に立ったような気持ちになりました。夢を持つというよりも志を持って生きることを重要だと考えるようになったり、損得勘定を超えた奉仕こそが自分自身の生きるスタンスであると確信したり。
自分を取り巻く世界の見方が変わると、出会う人も変わってきます。心から信頼できる人と知り合う機会が増えました。先生からいただく教えや、仲間の影響を受け、従来から経営している会社に加え、東洋思想の普及・啓蒙を行う会社を設立しました。現在は、社会保険労務士という資格を活かした人事・労務の支援の他、東洋思想を学びつつ、ご縁ある方々に広めていく活動を行っています。
Hermes Akademeiaで真剣に学んだ後、あなたにはどのような変化が起きるのでしょうか?今からとても楽しみですね。
まさに今、あなたの人生に新しい1ページが開かれようとしています。ともに学びましょう!
中野 泰
株式会社アイグロース
中野人事法務事務所
特定社会保険労務士
行政書士 中野 泰
人生を変える「人」との出会い、人生を変える「本」との出会いは多くの経営者の方がが経験していることと思います。では人生を変える「学問」と出会えている方がどのくらいいるでしょうか。
この「学問」は経営者個人の人生だけでなく、会社と大切な社員を守るための経営哲学です。
私は元々、自分だけ食べていければいいやという程度と規模で経営者となりました。様々な人の考えに触れ、様々な本との対話によって、自分だけ食べていければいいという考えの甘さに気づき、自分なりに経営哲学を手に入れた「つもり」になっていました。
この学問との出会いによって手に入れた「つもり」の経営哲学は、更に広がりと深まりを得ることになり「人」や「本」だけでは得られない真の経営哲学を知り、日々実践しています。
経営は益々面白くなり、会社運営によって社会に恩返しをしたいと考えるようになりました。経営者の「座右の銘」ならぬ「座右の学問」だと思います。
堀口 恵子
株式会社プラグマ
代表取締役 堀口 恵子
気の学問と出会う前の私は、「経営に正解ある」と考え、その正解を探し求めていました。MBAを取得しようと思ったのも経営の正解が見つかるかも知れないと思ったからです。ところが、MBAを取得しても、経営の正解とはなり得ないことを痛感しました。そんな中で、実は、正解は外にあるのではなく、自分の中にあることに気づかせてくれたのが気の学問だったのです。
ファイナンス、マーケティング、オペレーション、人事など、MBAでぶものは、結局「やり方」の世界で、アプリケーションソフトみたいなものです。気の学問と出会う前は、このソフトのバージョンアップをとにかくやろうとしていました。それが正解への道だと信じていたからです。もちろん、「やり方」を磨く、すなわちソフトのバージョンアップも大切です。ただ、もっと大切なものは、「あり方」を磨く、つまりOSのバージョンアップだったわけです。
これからの時代は、ますますアプリケーションソフトの時代からOSの時代になっていくのではないかと思っています。言いかえれば、「やり方」の世界から「あり方」の世界へのシフトでしょうか。「やり方」の追求だけでは限界があるのだと思います。私がコンサルティング業務を行う中で痛感するのは、会社のルールをいくら変えても絶対に会社は変わらないということです。ルールなどの「やり方」ではなく、経営者の「あり方」だとか、会社の「あり方」などのOSのバージョンアップがあって初めて、会社が変わり、お客様に愛される企業になれるのです。
我々自身の「あり方」を磨くのに、東洋の叡智がつまった気の学問は最適だと思います。自分自身と向き合い、内なるものとの対話を行っていく。時に自分と向き合うことには、勇気が必要です。そんなときに、大切なのは一緒にこの気の学問を学ぶ仲間である法友の存在です。私もどれだけ、法友に助けてもらったかわかりません。そんな学びの場を提供してくれるヘルメスを私は自信をもってあなたにお薦めしたいと思います。あなたの、人生が大きく変わることになるでしょう。私たちと一緒に楽しく学び、世界のために貢献して参りましょう。
君山圭子
株式会社オントラック
代表取締役 石野 雄一